5月
今年度も福大・会津大・県立医大探究指導が始まりました。
本校では、2学年の探究学習を深めるために、福島大学、会津大学、県立医科大学から、それぞれ先生と大学生をお招きして指導や助言をしてもらっています。今年度は5/15、9/10、1/22の3回を予定しています。
初回の5/15(水)は以下のような内容で指導をしていただきました。
6時間目:福島大学・会津大学の大学生がそれぞれ2名ずつ、自分の高校時代や大学での研究について講演 7時間目:各教室に分かれて個別の質問等に対応 放課後:課題研究をはじめとして、大学生活や日々の学習方法等の質問に対応 |
生徒たちはどの回も積極的に学ぼうとする姿勢が見えました。今回の指導を受けて、それぞれが問いを定めて夏季休業中にアクションを進められるよう準備をしていきます。

6時間目:大学生による講演 6時間目:自己紹介

7時間目:個別面談 7時間目:質疑対応

放課後:座談会
1月
1月26日(金)に第4回医療・教育探究講座を行いました。実際に地域で活動・活躍している南相馬市役所の方をお招きし、地域医療や地域教育の現状や課題、魅力を学ぶ機会としました。生徒たちも自分たちが生活する南相馬市の新たな側面を学ぶことができたのではないでしょうか。
【今回のテーマ】
「南相馬市の特色ある教育の実践」(教育)
「南相馬市の新型コロナワクチン接種の挑戦 ~希望する方が速やかに接種を受けられるようにするために~」(医療)

教育講座 医療講座
1月
1月24日(水)の放課後に、福島地方裁判所相馬支部支部長の岩田真吾様をお呼びして、「裁判官出前講座」を行いました。民法が改正され、2022年4月1日から成年年齢が20歳から18歳に変わり、高校生も司法に関わる時代になりました。少しでも司法を身近に感じてもらうため、今回の講座を設けました。内容は「模擬裁判」で、設定された条件をもとにして、量刑やそれを決めた理由をグループで考えました。生徒たちは楽しみながらも真剣にワークに取り組んでいました。

事前説明 グループワーク
1月
1月23日(火)の7時間目に、1年生を対象に「課題研究講演会」を行いました。講師に福島大学人間発達文化学類教育実践コースの鳴川哲也准教授をお呼びして、探究活動の意義や問いの立て方についてお話しをしていただきました。新たな視点から探究を捉える話だったので、生徒たちも興味深そうに話を聞いていました。3学期の残りの総合的な探究の時間は、2年生に向けて問いを立てていきます。
