8月3日(水)に、福島イノベーションコースト構想事業「トップリーダー研修」を実施しました。
1・2年生26名が「ネクサスファームおおくま」(大熊町)、「福島水素エネルギー研究フィールド」(浪江町)、「福島県水産資源研究所」(相馬市)を見学し、次世代を担う先進的な研究とイノベーションの社会的な動向について理解を深めました。また、途中で「道の駅なみえ」(浪江町)を訪問し、水素使用の現状についても学びました。
最先端の研究の一端を知ることによって、地域社会・地域産業についての理解を深めることができ、また、地域課題解決のためにも自らの進路を実現しようという意欲も高まりました。
普段は立ち入れない場所も見学させていただくことができ、貴重な体験となりました。お世話になった各施設の皆様、ありがとうございました。

7月28日、原町高校体験入学を実施しました。
コロナウィルス感染対策のため、午前・午後の2部制とし、学校概要は体験授業の班に分かれてビデオによる視聴とし、部活動紹介も中止となりましたが、相双地区を中心に、243名の中学生が参加しました。
はじめに約20分のビデオにより、原町高校の日常の様子を見てもらいました。
その後、40分間の体験授業では、国語、数学、英語、理科、社会の分かれて、高校の授業の入口を体験しました。
今日の体験入学を参考にしていただき、来年4月には原町高校に入学していただけるとうれしいです。
7月9日(金)に「講義ライブ@原高」を開催しました。
コロナ禍でオープンキャンパス等に出かけて講義を聴く機会が少なくなってしまっていることから、
東北大学工学部・好田誠先生、福島県立医科大学保健科学部・曽根稔雅先生、
福島大学人間発達文化学類・阿内春生先生、会津大学コンピュータ理工学部・渡部有隆先生をお招きして、
それぞれの先生の研究内容や大学などについての紹介をしていただきました。
4つの講座を合わせて1年生から3年生まで78名が参加しました。
普段は接することのできない学びに触れる貴重な機会になりました。

6月
令和3年6月10日(木)に、本校アクティブラーニングルームで、6名の教育実習生との座談会を行いました。
座談会では大学での学びや高校での経験談等について活発な質問が出て、それに対して真摯に答えてもらい、生徒は多くの学びを得られたと思います。

6月
令和3年6月9日(水)に、本校アクティブラーニングルームで、「小高作戦会議」を行いました。
「小高作戦会議」とは、南相馬市小高区で活動を行う福島大学の前川直哉特任准教授と福島大学の大学生3名が来校して、本校生徒に小高区での活動のサポートを行ってもらうというものです。
今回は小高区の活動とは何なのかを初めとして、大学生活や福島大学についてもうかがいました。

令和3年5月27日(木)に本校第1会議室において福島イノベーションコースト構想を担う人材育成関連事業として「リレー座談会」を行いました。
講師として、国立大学法人福島大学共生システム理工学類特任教授の小沢喜仁先生をお招きして、「見る・わかる・できる~大学で学ぶこと研究すること~」をテーマにお話をしていただきました。
小沢先生が専門とする材料工学の研究に関する実験をティッシュと竹串を使って行ったりしながら、「わかる」とはどういうことなのかについて、生徒と対話をしながら理解を深めました。

小澤先生から始まった座談会のバトンをリレーして、様々な分野で研究を行っていらっしゃる先生方との座談会を予定しています。
5月
5月13日(木)の7時間目に、本校2年生を対象に課題研究講演会を行いました。
講師は福島大学教育推進機構高等教育企画室特任准教授の前川直哉先生です。
「課題を見つける。正解のない問いに挑む。」という題で講演をいただき、生徒たちもこれから始まる課題研究についての見識を得られたようです。

4月24日(土)にPTA総会が行われました。授業参観・総会を行い、多くの保護者の方々に
ご参加いただきました。
総会では、昨年度の決算・事業報告、今年度の予算・事業計画案の提案、新役員選出、旧役員の
感謝状贈呈などが行われました。
4月22日(木)
ホームルーム長任命式のあとに、生徒総会が実施されました。昨年度の行事及び決算報告、今年度の行事及び予算案の提案、質疑応答などが行われました。
