生物の授業で味噌造りを体験しました。

11月15日(火)、2年生の生物の授業で若松味噌醤油店の若松真哉様をお招きし、味噌造りを体験しました。

「発酵」の学習の導入として行われ、2年生の生物の選択者30人が参加しました。

煮た大豆と塩きりこうじを、よく混ぜてつぶします。ポイントは食塩が均一に混ざること。参加者は一心不乱に材料をこねていました。

作業の後、若松さんから味噌が熟成するまでの過程や、食塩の役割などのお話がありました。

生徒からも「大豆以外の豆で作れるか」「おいしい味噌の食べ方は」「味噌造りでやってはいけないことは」といった質問があり、若松さんは一つ一つ丁寧に答えてくださいました。

今回造った味噌の熟成期間は、10ヶ月。来年の夏が終わったころにできあがります。おいしい味噌汁や焼き味噌おにぎりで受験勉強を乗り切っていきましょう。