伝統の原高相高野球定期戦が行われました

 4月14日(土)に南相馬市野球場にて震災後5回目となる原高相高野球定期戦が開催されました この定期戦は1983年から続いている原町高校・相馬高校の伝統行事で、震災で休止していましたが平成26年に復活しました。
 1年生は生徒会を中心に有志で構成された特設応援団とともに放課後、校歌・応援歌の練習を重ねてきました。特設応援団と1年生や2,3年生の有志らは青いメガホンを手に吹奏楽部の演奏する曲に応じた振り付けやかけ声で、多くの保護者や一般の方々とともに応援を大いに盛り上げました。試合は9回4-4の引き分けとなりました。